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レコーダーでは標準的、ただしBDXL™や3Dの再生には注意

Blu-ray Disc™を再生できる機器

2011年11月14日 18時13分更新

文● 柳谷智宣

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再生専用機も存在、Windows 7は標準対応

 Blu-ray Disc™を再生したり書き込んだりするには、対応機器が必要になる。各社からBlu-ray Disc™対応レコーダーやBlu-ray Disc™ドライブを搭載したパソコンが多数発売されており、2010年はレコーダー市場のうち、Blu-ray Disc™対応機種が約8割を占めた。

対応機器であることを示す、Blu-ray Disc™のロゴ

 PC市場でも約3割がBlu-ray Disc™ドライブを搭載するなど、選択肢は増えている。さらにPCの場合は外付けのBlu-ray Disc™ドライブも発売されているので、現在使用している機種が対応していない場合でも、後から増設することができる。

 Windows 7には標準でBD-Rにデータを書きこむ機能が搭載されている。ただし、映画などの再生には映像/音声のデコードソフトが必要になるので、市販またはドライブなどに付属する再生ソフトを利用する。

 なお、3層(100GB)もしくは4層(128GB)の記録層を持つBDXL™は通常のBlu-ray Disc™ドライブでは読み書きができない点も注意しておきたい。BDXL™対応のレコーダーやPC、外付けドライブなどが発売されているので、大容量メディアを使いたい人は要チェックだ。

 またBlu-ray 3D™と呼ばれる、立体視が可能なソフトも増えてきた。こちらも再生には一般的なBlu-ray Disc™だけではなく、Blu-ray 3D™にも対応した機器が必要だ。

 Blu-ray Disc™の映画タイトルを再生するだけなら、Blu-ray Disc™プレイヤーが手ごろな価格で販売されておりおススメだ。また、ゲーム機のPlayStation 3には再生専用のBlu-ray Disc™ドライブが搭載されており、3Dにも対応する。高画質・高音質なBlu-ray™の映画を楽しんでいる人も多い。

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