このページの本文へ

1年単位のサブスクリプションで有料提供

2015年2月末まで!レッドハット、RHEL4のサポート延長

2011年03月02日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 3月1日、レッドハットは、「Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Lifecycle Support」(以下、RHEL4 ELS)の提供を開始した。

「JRed Hat Enterprise Linux 4 Extended Lifecycle Support」が提供する延長期間

 RHEL4 ELSは、2005年に出荷開始された「Red Hat Enterprise Linux 4」の7年間の標準サポートに加え、3年間の延長サポートを提供するもの。これにより、2012年2月29日までの標準サポートを最大2015年2月末まで延長が可能となる。

 サポートは延長時も、標準サポートと同様に無制限の技術問い合わせ、クリティカルなセキュリティ問題やバグに対する修正の提供などを含むサポートが提供される。

 提供方法は、既存のRHELサブスクリプションのアドオンの形態で1年単位のサブスクリプションとなる。価格はオープンプライス。

 同社では、Red Hat Enterprise Linux 4上でミッションクリティカルなシステムを延長して安定運用したいという顧客ニーズに対応が可能だとしている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  2. 2位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  3. 3位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  4. 4位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  5. 5位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  8. 8位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  9. 9位

    データセンター

    NTT、AIインフラ構想「AIOWN(AI×IOWN)」を発表 国内データセンター総容量は3倍超の「1ギガワット」へ

  10. 10位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

集計期間:
2026年05月10日~2026年05月16日
  • 角川アスキー総合研究所