このページの本文へ

大容量ファイル転送サーバーの最新版

ユニファイジャパン、ファイル転送用の「GIGAPOD 2010」

2010年05月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 5月24日、ユニファイジャパンは、トライポッドワークスの大容量ファイル転送サーバーの最新版「GIGAPOD 2010」を同日より販売開始すると発表した。価格はオープンプライス。

「GIGAPOD 2010」Type-B「GIGAPOD 2010」Type-E「GIGAPOD 2010」Type-R

 GIGAPODは、セキュリティーを保ちながら安全かつ簡単に、インターネット経由でファイル送信・ファイル共有を行うオンラインストレージを構築するためのサーバー製品。

 「GIGAPOD 2010」は、従来からのファイルリンク機能やオンラインストレージ機能、ゲストフォルダ機能などに加え、操作画面やファイル転送機能、ファイル共有機能、ファイルサーバー機能を新たに搭載した。操作画面は、従来のリスト表示に加え、サムネイル表示とスライドショーを追加。ファイル転送機能は、従来のファイルリンクに加え、フォルダリンクなどができる。ラインナップは以下の通り。

Type-B CPU:AMD Geode LX800(500MHz)、メモリ:512MB、HDD:250GB
インターフェイス:10/100BASE-TX
Type-E CPU:Atom(1.6GHz)、メモリ:2048MB、HDD:1TB×2台(RAID-1)
インターフェイス:10/100/1000BASE-T
Type-R CPU:Xeon(2.4GHz)、メモリ:2048MB、HDD:1TB×2台(RAID-1)
インターフェイス:10/100/1000BASE-T

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ