このページの本文へ

ユニファイジャパンとリンコムが業務提携で提供

Lotus Notesをリンコムへ!ユニファイジャパンが移行支援

2012年04月17日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 4月16日、ユニファイジャパンはリンコムとLotus Notesからの移行ビジネスにおいて業務提携を行うことに合意したと発表した。

 Lotus NotesからWebグループウェア「リンコム ネクスト」へのデータ移行作業用に、ユニファイジャパンの「Composer for Lotus Notes」を提供する。情報共有基盤としてLotus Notesを長らく利用している企業では、多くの情報資産がLotus Notesに入っているが、Composer for Lotus Notesを利用することで、従来よりも短期間・低コストでの移行が行なえるという。

 Composer for Lotus Notesは、データだけなく、画面や操作感といったユーザーインターフェイス(UI)も、ほぼそのままに継承できる。このため、複雑かつ利用頻度の高いアプリケーションであればあるほど、移行に伴う再教育やUI差異による機会ロスを極力抑えることが可能だ。リンコム ネクストでもカスタマイズが可能なため、大幅な業務改善や簡易化が必要なアプリケーションをリンコム ネクスト側で効率的に開発することもできるという。

 Composer for Lotus Notesは、Note DBの分析および見積作成ツールを用意。移行作業に必要な金額を精度高くスピーディーに算出でき、経営判断の材料として利用可能だ。また、プログラムにより自動でデータ変換を行なうため、従来の作業工数よりも大幅に期間を短縮し、低コストかつ低リスクでのデータ移行を実現できるという。

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ