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3万円を切ったデュアルコアOpteron対応のデュアルSocket 940マザーがMSIから!

2005年08月11日 23時46分更新

文● 増田

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 デュアルコア採用Opteronに対応するMSI製デュアルSocket 940マザーボード「K8TMASTER2-FAR7」が店頭に並んでいる。チップセットにVIA製“K8T800Pro+VT8237R”を採用するこの製品。販売価格は3万円を切っての登場だ。

K8TMASTER2-FAR7 シール
デュアルコア採用Opteronに対応するMSI製デュアルSocket 940対応マザーボード「K8TMASTER2-FAR7」「ハイエンドCPUとAGPスロット、ツボを押さえた組み合わせです」と記載されている。ビデオカードはAGPでというユーザーにとっては丁度良いかも

 パッケージに貼られたシールに「ハイエンドCPUとAGPスロット、ツボを押さえた組み合わせです」ともあるように、最近のマザーでは珍しくPCI Expressをサポートしないのが特徴。よって拡張スロットの構成はAGP×1にPCI×4、DDR DIMM×4(DDR400/最大8GB)となる。また、オンボードインターフェイスには8chサウンドやギガビットイーサネット(Broadcom/BCM5788)、Serial ATA(RAID対応)を2ポートなど搭載する。ビデオカードはAGPで十分というユーザーにとっては、同社から発売されているデュアルコア採用Opteronに対応するデュアルSocket 940対応マザー「K8N Master2-FAR」(SLI対応)などを選択する必要もなく、価格も安い「K8TMASTER2-FAR7」がオススメかもしれない。価格は高速電脳で2万9800円、USER'S SIDE本店で3万1290円となっている。

拡張スロット ブラケット部
拡張スロットの構成はAGP×1にPCI×4。新製品なのにPCI Expressスロットがないのはちょっと新鮮オンボードインターフェイスは一通り備える
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