デュアルコア対応チップセット“i945P”を搭載したマザーボードの新製品が、今週も続々とデビューしている。Abitから同社初の“i945P”+“ICH7R”搭載マザー「AL8」が登場、販売がスタートした。
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| Abit初の“i945P”+“ICH7R”搭載マザー「AL8」。シンプルな製品となっている |
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| 同社製マザーでは時より見かける特徴的なチップセットファン |
「AL8」は同社の“Fatal1ty”シリーズとは異なりシンプルな作りで、“i945P”搭載マザーとしては一般的な仕様となっている。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×3、PCI×2、DDR2 DIMM×4という構成。オンボードインターフェイスにはPCI Express接続のギガビットイーサネットのほか、IEEE1394、8chサウンド、Serial ATA II×6(ICH7R×4/Silicon Image×2/RAID対応)などを搭載する。価格は高速電脳で1万8800円、クレバリー1号店で1万8868円。なお、South bridgeが“ICH7”、Silicon ImageチップによるSerial ATA IIが省かれた下位モデル「AL8-V」という製品もラインナップされているが発売は未定だ。
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| 拡張スロットの構成はやや変則的で、PCIが2本と少ない | AL8ではS/PDIFの入出力端子を装備している |
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