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NECとNECパーソナルプロダクツ、遠隔サポートサービス“リモートサポート”の提供を開始

2004年07月16日 22時54分更新

文● 編集部

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日本電気(株)とNECパーソナルプロダクツ(株)は16日、個人向け製品の相談窓口“121コンタクトセンター”(121CC)において、ユーザーのパソコンの画面を直接確認しながらセキュリティー設定やモジュールのアップデートなどの方法をサポートするサービス“リモートサポート”を21日に開始すると発表した。無償で提供する。

“リモートサポート”は、ユーザーが専用サイトから専用プログラムをダウンロードし、ユーザーと技術スタッフがパソコン画面を共有することでサポートを行なうのが特徴。ユーザーは画面を通して技術スタッフの説明を受けることになる。共有画面では、技術スタッフが操作ポイント(線や円)を表示できるほか(描画機能)、文字によるコミュニケーション(チャット機能)も可能で、長いURLなどをコピーするといったこともできるという。

なお、サービスを受けるには、パーソナル商品総合情報サイト“121ware”のサポートコーナー“121サポータる”の“電話サポート予約”において予約が必要。

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