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Maxtorの「MaxLine」シリーズ7200rpm版「Maxline II Plus」が登場!

2003年06月14日 20時49分更新

文● 水野

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Maxline II PLus

 先月5400rpmの「MaxLine II」が発売されたMaxtorの新シリーズHDD「Maxline」に、新たに本命とも言うべき7200rpmモデル「Maxline II PLus」が追加された。型番は“7Y250P0”、容量は250GBとなっている。



ATA/133の方です
Serial ATAモデルも予定されているが発売時期は未定

 バッファ容量は8MB、Ultra ATA/133対応、流体軸受を採用し、バッファ容量8MB。データシートには「Maxline」シリーズの特徴として「24時間365日の稼働環境に理想的」といったうたい文句が見られ、耐久性を重視した設計と見られる。平均シークタイムは9.0ms、最大内部転送速度は59MB/sec。価格はフェイスで3万9800円、OVERTOPで4万1762円、スーパーコムで4万4800円。
 なおラインナップにはSerial ATAインターフェイスモデル“7Y250M0”も掲載されているが、こちらは現在のところ発売日は未定となっている。



本記事において「流体軸受ではなくボールベアリングを採用」という記述がありましたが、代理店のシネックスに確認したところ、これは間違いで流体軸受を採用していることが判明しました。ここにお詫びするとともに訂正させていただきます。
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