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NTTドコモ、音楽配信サービス対応PHS『Picwalk SH712m』を発売

2001年04月25日 21時05分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは25日、同社の音楽配信サービス“M-stage music”の“EMMS/OpenMG Light”方式に対応したプレーヤー一体型PHS『Picwalk(ピックウォーク) SH712m』の販売を27日に開始すると発表した。価格はオープン。

『Picwalk SH712m』
『Picwalk SH712m』

『Picwalk SH712m』は、記録媒体に『MGメモリースティック』を採用し、“ATRAC3”方式で圧縮したコンテンツの再生が行なえる。“mopera位置情報サービス”に対応しており、位置情報に関連したコンテンツの利用も可能という。また、“M-stage music”対応端末として、初めて音声通話にも対応した。

データ通信速度は、64k/32kbps。連続通話時間は約7時間、連続データ通信時間は、64k通信時が約4.5時間で、32k通信時が約6.5時間となる。連続再生時間は、約5.5時間。連続待ち受け時間は約400時間。本体サイズは、幅42×奥行き29×高さ123mm、重量は約99g。
なお、“M-stage music”のサービス利用料金は、付加機能使用料が1ヵ月200円。PHS通話料が毎分15円で、有料情報については別途情報料が必要となる。

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