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ワイヤーアクションの傑作「ヒットラーの復活」が帰ってきた!

カプコンの次世代機向けアクションゲーム「BIONIC COMMANDO」が日本でも発売に

2008年01月19日 09時00分更新

文● 編集部 飯塚岳史

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 (株)カプコンは19日、PS3/Xbox 360/Windows向けマルチタイトルとして、アクションゲーム「BIONIC COMMANDO」(バイオニック コマンドー)を発表した。発売日、価格は未定。

BIONIC COMMANDO

BIONIC COMMANDO(バイオニック コマンドー)

イメージカット

イメージカット

 バイオニック コマンドーは、1987年にアーケード向けにリリースされた「トップシークレット」、1988年にファミリーコンピュータ向けに発売された「ヒットラーの復活」がベースとなっているワイヤーアクションゲームで、約20年の時を経て次世代機向けに完全新作としてリメイクされることになる。開発は「Tom Clancy's Ghost Recon:Advanced Warfighter」シリーズの開発を手がけたスウェーデンのGRIN社が担当している。

 バイオニック コマンドーの主人公は、旧作と同じくネイサン“R.A.D.”(ラッド)スペンサー。アメリカ連邦国(FSA)の軍諜報機関T.A.S.C.(戦略的軍備および安全保障委員会)特殊部隊の諜報員だったが、国家への反逆を謀った罪と4件の第1級殺人罪で起訴され、不名誉除隊となった。死刑判決を言い渡された彼だったが、T.A.S.C.の指揮官であるジョセフ・ギブソンの提案により、激戦の舞台に再び降り立つことになる。

RAD

主人公のネイサン・“R.A.D.”スペンサー

 バイオニックコマンドーのウリは、なんといっても腕に取り付けられた「バイオニック・アーム」から繰り出すワイヤーアクション。あらゆる場所にワイヤーをフックさせて自由に移動したり、車に引っ掛けて敵に投げ飛ばしたりできる。

バイオニックアームから発射されるワイヤーを利用した、ワイヤーアクションがウリだ

バイオニックアーム

RADの腕に取り付けられたバイオニックアームがさまざまなアクションを撃ち出す

 また、ワイヤーアクションだけでなく、近接格闘や銃器を使った攻撃も可能。スコープごしに敵を狙うスナイプモードもあり、TPS(三人称視点シューティング)として、爽快感あふれるガンアクションも楽しめる。

銃器によるガンアクションも用意されており、スコープモードでスナイプも可能だ

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