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さらば電池切れ! WiiリモコンのUSB充電器がサンコーから登場予定

2007年02月21日 23時50分更新

文● 北村

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 Wiiリモコン用USB充電器「USB チャージャー」のサンプルがサンコーレアモノショップに入荷した。Wiiリモコンに付属の充電池をセットし、クレードルに置くだけで充電が可能だ。USBケーブルはWii本体のUSB端子に接続する。

USB チャージャー Wiiリモコン用のUSB充電器「USB チャージャー」

 Wiiで遊んでいて、困るのが電池切れだ。Wiiリモコンは意外と電池の消耗が激しく、夢中になってプレイしていると、突然キャラが停止したまま反応しなくなって驚くのだが、そういう時に限って乾電池を探しても見つからなかったり、ストックが切れていたりする。ゲームの続きが気になり、急いで深夜のコンビニにアルカリ乾電池を(しかも定価で)買いに走るのだが、そのころ画面で静止したキャラは敵に見つかりボコボコにされている、というのがお約束。

フタ Wii純正の電池カバーを取り外し、充電池が取り付けられた写真のフタをセットする

 本製品は、そういう筆者のようなユーザーのために開発された製品だ。使い方は、Wiiリモコンのフタと乾電池を取り出し、充電池が取り付けられた専用のフタに交換するだけ。あとは、クレードルにWiiリモコンをセットすれば自動的に充電される仕組みだ。遊び終わった後に毎回クレードルにWiiリモコンをセットする癖をつければ、もう電池切れで悩む心配はないだろう。充電時間は、Wii本体で約3.5時間、PCのUSB端子で約2時間となっている。任天堂のライセンス商品ではないため、充電池や充電器が原因でリモコンが故障した場合は自己責任となる。とはいえ、電池切れを気にしながらゲームをプレーしたり、わざわざ電池を交換する手間が省けるのは大きい。サンコーレアモノショップによると、初回生産分が予約で完売してしまったため、店頭に並ぶのは3月中旬になるとのこと。予価は1セット3480円で、お買い得2個セットは6480円となる。なお、同店では現在2次予約を受け付けており、予約すると価格が200円引きとなる。

フタの端子 クレードル
専用のフタには充電用の端子が取り付けられている。ちなみに製品はこの充電池付き専用カバーとクレードルのセットで、Wiiリモコンは付属していない専用クレードルに置くだけでリモコンが充電される。リモコンスタンドとしても活用できるため、リモコンをなくさずに済む

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