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ASUS ROG、発熱と電力の偏りを抑えるケーブル付属のPC電源5製品 1200W/1000Wを展開

2026年10月30日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ASUS JAPANは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」から、ROGイコライザーケーブルを標準付属した電源ユニット新モデル5製品を10月30日に発売する。対象となるのは、1200Wの「ROG-THOR-1200P3-GAMING-E」「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING-E」、1200Wの「ROG-STRIX-1200P-GAMING-E」、1000Wの「ROG-STRIX-1000P-GAMING-E」「ROG-STRIX-1000P-WHITE-GAMING-E」という5モデルだ。

 今回の新モデルで目を引くのは、最新ハイエンドGPUへの安定給電を想定したROGイコライザーケーブルの付属だ。特許取得済みの導電ブリッジ構造で電力を均等化し、発熱や偏りを抑える設計となる。最大17A対応の高耐久ワイヤーと、視認性に優れた2色インジケーター付きの柔軟なエンボスケーブルを組み合わせ、美しい配線と安全性を両立する点が特徴だ。

 上位のROG Thor 1200W Platinum IIIは、80 PLUS Platinum認証とLambda A++認証を取得し、マグネット式OLEDディスプレイで消費電力をリアルタイム表示する。表示部は左右に付け替え可能で、ファンを上向きにも下向きにも設置しやすい。さらに、GaN MOSFETを採用することで従来比最大30%の電力効率向上をうたうほか、内部レイアウトの最適化により放熱性能の向上も図る構成だ。

 ROG Strix 1200W PlatinumとROG Strix 1000W Platinum系は、GaN MOSFETによる高効率化に加え、低ESRの日本製コンデンサ、ROGヒートシンク、デュアルボールベアリングファンを備える。0dBテクノロジーにより軽負荷時の静音性にも配慮しており、ゲーム中のノイズを抑えたい自作PCユーザーにも向く。 

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