このページの本文へ

ファーウェイ通信 第275回

新設計のベルトが使いやすい! バッテリー持ちの長さも継続!

デザインも機能も大幅進化した定番スマートウォッチ! ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」を詳細レビュー

2026年10月29日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ゴルフ、スキー、サイクリング、ランニング、登山などなど
定評あるワークアウト機能はさらに大幅進化

 HUAWEI WATCH GT 7 Proで、特に進化の度合いが大きいのがワークアウト機能だ。

 特に日本国内の99%以上、世界1万7000以上のコースに対応するという、ゴルフナビ機能には注目。新たに高低差補正距離の表示機能が追加。打ち上げや打ち下ろしなどの場面で、高低差を考慮した距離をショット前に確認できるため、コースの起伏に応じたクラブ選択が可能になる。ショット後には実際の飛距離も表示され、それを確認しながらその後のコース攻略に活かすこともできる。

ファーウェイ

高低差を補正した距離表示など、新機能が多数加わっている

 また、グリーン上のカップ位置を手動でカスタマイズすることも可能に。実際のカップ位置を設定することで、目標地点までの距離をより正確に把握でき、適切なクラブ選択に役立つ。さらに、グリーンの形状や起伏などを確認できるグリーンビューが、プレーヤーの立ち位置に合わせて自動的に回転する仕様へと進化した。自分から見たグリーンの方向や傾斜が直感的に把握できるので、実際のパットに大いに役立つ。

 これからの季節に活用の機会が増えるスキー・スノーボード機能も注目したい。世界59カ国、3000以上のスキー場マップに対応。あらかじめマップをダウンロードしておくと、HUAWEI WATCH GT 7 Proの画面上でコース名や難易度、リフト乗り場の位置などを確認できる。

 屋外での滑走中は、ターンの種類や回数、頻度、移動ルートのほか、最高速度や平均勾配、滑走本数などを自動で記録してくれる。また、ターン中に身体にかかる力を数値化した「G-Force(Gフォース)」の記録にも新たに対応。滑走時の力の変化が可視化されることで、自分のパフォーマンスを客観的に振り返ることが可能になり上達につなげられる。

ファーウェイ

Gフォースを記録することで、滑りをより詳細に分析できるように

 ウィンタースポーツ向けアプリ「yukiyama」との連携も便利。このアプリは、全国の主要なスキー場に対応した専用マップに、リフトやコースの位置、レストランなどの施設情報が表示され、登録した友だちや自分の位置情報を確認できる。これでスキー場で手袋越し、もしくは凍えた手でスマホを操作する必要はもうなくなる。

 ウォッチ単体でサイクリングパワーの推定やルートナビなどが可能なサイクリング機能は、新機能でより安全な走行をサポート。あらかじめ走行ルートのGPXデータをウォッチにインポートしておくと、登り坂の距離や獲得標高、平均勾配などを事前に知らせる「リアルタイム地形アラート」と急カーブの手前で注意を促す「急コーナーアラート」が便利だ。

ファーウェイ

サイクリングでは登りのデータを示してくれる

 これ以外にも、100種類以上のワークアウト記録に対応。継続時間や消費カロリーなどを記録してくれるほか、6種(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)の衛星測位システムに対応した高精度なGPSを内蔵しているため、正確なルート記録も可能。ランニングや登山の際には、カラーマップによるルートナビ機能も利用できる。

ファーウェイ

多彩なワークアウトを引き続きサポート。普段のウォーキングもより楽しくなる

ファーウェイ

強力な衛星測位により、正確なルート記録を実現してくれる

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
ファーウェイ・オンラインストア 楽天市場店