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ダメ元で「パリに行きたい」と提案したらあみだくじで実現! 高崎かなみが夢を叶えた2027年版カレンダー発売

2026年10月25日 19時00分更新

文● 清水 編集●ASCII

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 天真爛漫な笑顔と圧倒的な透明感でグラビア界を牽引する高崎かなみ(たかさき・かなみ)さんが、2027年版カレンダー「belle」(発売元:G-STYLE、価格:3300円)の発売記念イベントを10月12日、秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。

 タイトルはフランス語で「美しい」を意味するが、なんとロケ地も本場のパリである。昔からモン・サン・ミッシェルが好きで、いつかフランスに行ってみたいと考えていた高崎さんが、ダメ元で「パリに行きたい」と告げたことで実現したという。

――このご時世でパリ渡航は豪華すぎますね。

【高崎かなみ】 絶対に無理だと思っていたら、「あみだくじで決めよう」と言われ、「都内」「地元の横須賀」「パリ」という3つの候補から運良くパリを引き当てました(笑)。9月半ばに行ってきたのですが、夢が叶えられて本当にうれしかったです!

――どんなカレンダーに仕上がりましたか?

【高崎かなみ】 コンセプトは「パリジェンヌ」です。グラビア王道の水着を前面に押し出すというよりは、洋服を多く取り入れて美しく仕上げていただきました。ランジェリーカットもありますが、パリっぽくおしゃれな雰囲気になっています。

――お気に入りは?

【高崎かなみ】 街路樹の前で撮ったボーダー柄のシャツの写真です(7月)。着てみたら「あっ、こういうお姉さんっぽい服も似合うんだ」という新しい発見ができたし、スタッフの方々にも大好評でした。今日も現地そのままの格好です!

――どこに飾ってほしいですか?

【高崎かなみ】 いっぱいあるのですが、寝室、仕事用のデスク、トイレ、リビング……あと1つどこかお気に入りの場所に置いてほしいです。月が書かれていない写真もあるので、2027年を過ぎてもずっと飾れると思います!

――現地での思い出、印象に残っている出来事も聞かせてください。

【高崎かなみ】 私服でルーヴル美術館やセーヌ川、エッフェル塔、凱旋門などを観光できたことが一番の思い出です。パンもめちゃくちゃ美味しかったし、撮影中に手を振ってくれる人もいて、毎日楽しく過ごすことができました。

 初回限定版セットとして、パリを観光する様子だけを収めたプライベート感満載のミニフォトブックも用意。発売元のサイトで購入できるので要チェックだ(300セット限定)。10月31日のハロウィンについては、所属事務所による「チルファーム撮影会」に参加する予定。「コスプレでみなさんをお待ちしています」とPRした。

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