JAPANNEXT、43インチ4Kサイネージモニター「JN-Si43U-24」を発売
JAPANNEXTは、43インチIPSパネル搭載の大型4Kデジタルサイネージモニター「JN-Si43U-24」を10月15日に発売する。直販価格は89,980円で、24時間365日の連続稼働に対応した業務用ディスプレイとして、店舗や施設、会議室など幅広い用途を見込む製品だ。
JN-Si43U-24は、3840×2160ドットの4K解像度とIPSパネルを採用し、広視野角上下左右178度で色やコントラストの変化が起きにくい構成だ。最大輝度500cd/m2、sRGB98%の広色域に対応し、HDR400相当の表示性能をうたう。4辺同幅ベゼルのため、複数台を並べたマルチモニター運用にも向くという。
接続端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、VGA×1を備え、既存PCやSTB、ブルーレイディスクプレーヤー、家庭用ゲーム機などと接続しやすい。PBPとPIPにも対応し、複数映像の同時表示が可能だ。さらに、フリッカーフリー、VESAマウント400×200mm、壁掛け金具同梱、リモコン付属、10W×2のスピーカー内蔵と、設置と運用を意識した仕様がそろう。
ラインアップには5年保証モデル「JN-Si43U-24-H5」もあり、直販価格は98,980円だ。購入はJAPANNEXT公式商品紹介ページのほか、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングで取り扱う。なお、USB-A端子はファームウェア更新専用で、USBメモリ再生には対応しない点には注意が必要だ。サイズはおよそ高さ556×幅968×奥行65mm、重量はおよそ10.5kgとなる。
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