24時間365日使える55インチ4K JAPANNEXT「JN-Si55U-24」、109,980円で登場
JAPANNEXTは、55インチのIPSパネルを搭載し、24時間365日の連続稼働に対応した大型4Kデジタルサイネージモニター「JN-Si55U-24」を10月22日に発売する。直販価格は109,980円だ。
「JN-Si55U-24」は、3840×2160ドットの4K解像度に対応し、フルHDの約4倍となる表示領域を生かして高精細な映像や資料を映し出す。IPSパネルは上下左右178度の広視野角を備え、店頭サイネージや会議室でのプレゼンテーション、映画鑑賞など幅広い用途に対応する。最大輝度は500cd/m2で、HDR400相当の表示性能により、明暗差のある映像もくっきり表現するという。
業務用途で注目したいのは、24時間365日の連続稼働に対応している点だ。24時間営業の店舗や施設でも常時表示しやすく、4辺同幅のベゼル設計により、複数台を並べたマルチモニター構成にも向く。入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、VGA×1を備え、既存のPCやSTB、ブルーレイディスクプレーヤー、家庭用ゲーム機との接続も可能だ。PBPとPIPにも対応し、2画面同時表示や子画面表示も行える。
設置面では、400×400mmのVESAマウントに対応し、壁掛け金具を同梱するため、別途金具を用意せずに壁面設置できる点が特徴だ。リモコンも付属し、音量調整や入力切替を手元で操作できる。スピーカーは10W×2を内蔵する。サイズはおよそ幅1246×奥行78×高さ715mm、重量はおよそ15kgとなる。
3年保証モデルの直販価格は109,980円、5年保証モデルは120,980円となる。サイネージ用途を中心に、常設運用を想定した大型4Kモニターを探す法人や店舗運営者にとって、有力な選択肢になりそうだ。
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