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CORSAIR「iCUE LINK TITAN II RX」水冷CPUクーラー発表 5インチLCD搭載モデルと静音ファン登場

2026年10月13日 11時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 アスクは、CORSAIR社製の水冷一体型CPUクーラー「iCUE LINK TITAN II RX LCD」シリーズと「iCUE LINK TITAN II RX RGB」シリーズ、水冷一体型CPUクーラー用アクセサリ「iCUE LINK LCD Screen Module」シリーズ、静音ファン「iCUE LINK RX II RGB」シリーズの計14製品を発表した。

 発売時期は10月15日から順次で、価格は「iCUE LINK TITAN II 360 RX LCD Black/White」が各色39,980円前後、「iCUE LINK TITAN II 360 RX RGB Black/White」が各色28,780円前後、「iCUE LINK 5" LCD Screen Module Black/White」が各色18,480円前後、「iCUE LINK RX120 II RGB Fan Expansion Black/White」が各色5,280円前後、「iCUE LINK RX140 II RGB Fan Expansion Black/White」が各色5,980円前後、「iCUE LINK RX360 II Unified Frame RGB Fans Starter Kit Black/White」が各色15,480円前後、「iCUE LINK RX360 II Unified Frame RGB Fans Expansion Black/White」が各色9,780円前後の見込み。

 注目は、360mmラジエーターを備えるCPUクーラーと、後付けで5インチLCDを追加できるモジュールの投入だ。TITAN II RX LCDシリーズはポンプヘッドに5インチLCDパネルを搭載し、温度などのシステム情報や画像、GIFアニメーション、iCUEウィジェットを表示できる。LCD Screen Moduleシリーズは、既存の「iCUE LINK TITAN」シリーズ向けに工具不要で装着でき、IPS方式の5インチディスプレイと冷却ファンを追加できる仕様となっている。

 冷却性能の中核となるのはFlowDrive 2ポンプ。10枚羽根のクローズドインペラー設計により高い流量と耐久性を両立し、薄型化した銅製コールドプレートで熱を効率よく受け止める設計という。一体型フレームの静音ファンも採用し、配線をまとめやすい点も特徴だ。

 ファン製品の「iCUE LINK RX II RGB」シリーズは、静音性とエアフローのバランスを重視したモデル。AIRGUIDEテクノロジーと磁気ドームベアリングを採用し、低回転でも十分な冷却性能を狙う。360mmモデルはスターターキットと拡張キットを用意し、iCUE LINKシステムハブと接続して複数デバイスを同期・管理できる構成だ。 

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