ローソンは10月8日、ローソンIDへの不正アクセスなどにより、個人情報215万5345件が漏えいしたと発表した。
ローソンIDへの不正アクセスは9月12日から14日にかけて発生し、氏名やメールアドレスなどが対象となった。別の事案として、9月17日にはアプリ予約に関する情報にも不正アクセスがあり、氏名、電話番号、クレジットカード番号の一部を含む26件が漏えいしたという。
発表時点で情報の不正利用や二次被害は確認されていない。ローソンは対象者への連絡や問い合わせ窓口の案内を進めている。
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