基板がカセットテープ柄の自作キットにかわいいやつまで勢揃い
クラファン7億円超えのキーボードに長蛇の列!群雄割拠がめちゃ楽しい「TOKYO KEYBOARD EXPO 2026」レポート
意欲作から超ベンチ層な実用品まで気になるキーボードが盛りだくさん
ここまではブース単位で印象深かったものを紹介してきたが、会場にはまだまだ多くのキーボードがあり、そのすべてを紹介するのは難しい。ここからは写真だけとなるが、もう少しだけ紹介しよう。
ASUSはROGの20周年記念モデルを展示。このほか、多数のゲーミングキーボードが並んでいた
beekeebのタッチパッド搭載モデル「Toucan2」。狭ピッチだがデザインの良さが魅力の1台となっていた
金沢エンジニアリングシステムズの「Waffree」。高級感のあるアルミ削り出しボディーの無線分割キーボードだ
Mistelの有線/無線両対応の左右分割モデル「MD770PRO」。無線はBluetoothと2.4GHzの独自方式に対応する
KBDFansの「Athena 1800」は、背面にフクロウモチーフの装飾がある。これに限らず、見えない部分への装飾がある製品が多かった
小さな1Uトラックボールを備えるkeyFreaksの「LiNEA40」。自作キットだが、驚くほど薄かった
沼人の会の「カセット42」。基板がカセットテープ柄というアイディアがすばらしい。組み立てキットで、基板のみの販売となる
自作キーボード温泉街販売所の「ClickBoard ErgoTrack」は、大きな2つのタッチパッドが印象的だった。参考出品とのこと
1U猫キー屋の「neige」は、わずか3段のキーボード。レイヤーと長押しを駆使することになるが、慣れれば結構打てるそう
Chosfoxの40%キーボード「Init40」。無駄をそぎ落としたデザインが好印象。キースイッチはロープロファイルのKailh Choc V2を採用している
かわいらしいキーキャップを扱っていたRVEN。耳の部分が少しとがっていてかわいい