基板がカセットテープ柄の自作キットにかわいいやつまで勢揃い
クラファン7億円超えのキーボードに長蛇の列!群雄割拠がめちゃ楽しい「TOKYO KEYBOARD EXPO 2026」レポート
2026年10月06日 10時00分更新
●東プレ
東プレのブースでは、話題の「REALFORCE RS1キーボード」を展示。独自の静電容量無接点方式キースイッチを採用し、多くのファンがいるREALFORCEシリーズ初の分割キーボードだ。
背面のスタンドはねじ込み式。どの位置に足を付けるかで、傾ける方向を変更できる。中央近くには三脚穴があり、キーボードを浮かせて使える。まずは有線接続モデルの展開とのことで、ワイヤレスモデルにも期待したい。
●イーケイジャパン
エレキットで有名なイーケイジャパンも出展していた。完成品ではなく、やはり組み立てキットの形で販売するそうだ。「STEEPLECORE」(TH-602)は、中央に大きなトラックボール、もしくは円形トラックパッドを搭載するという、インパクトがある製品。
ボールもパッドも大きいほど操作性が高くなるので、実用重視のデザインだ。GH60互換サイズで作られているため、好みのケースを利用できる点がうれしい。このほか、分割キーボードキットの「双掌」(TH-601)も展示していた。
●imDRESSion
imDRESSionの「DRESSTHING」は、シンプルで美しいデザインと、複数スタイルで利用できるというアイディアに感心した。同じ自作キーボードキットで、連結して一体型になる「Solo」、「折りたたみ式のFold」、「左右分割のTwin」という3スタイルが選べる。
ちなみに、ケースは自分でも印刷できるようにデータが公開されている。単4電池もデザインの一部になっていている点も秀逸だ。
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