SBIグローバルアセットマネジメントは10月1日、子会社のSBIアセットマネジメントが「SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド」、愛称「ゼロカン」を11月17日に設定すると発表した。信託報酬は年率0.00%。
ゼロカンは、全世界株式の代表的な指数「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動する運用成果を目指す。2027年1月開始予定の「こどもNISA」専用商品で、制度開始前には購入できない。
信託報酬0%は、運用会社や販売会社などへの運用の対価をファンドから差し引かないという意味だ。ただし完全にコストがゼロになるわけではなく、監査報酬や売買委託手数料、外貨建て資産の保管費用などは別途発生する。
同時に一般投資家向けの「SBI・オールカントリー・インデックス・ファンド」も設定する。こちらは信託報酬が年率0.055%で、成長投資枠とつみたて投資枠の対象となる予定だ。
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