京王電鉄は9月26日、同社グループのサーバーがランサムウェア攻撃を受け、一部グループ企業でシステム障害が発生していることを公表した。同日時点で情報漏えいは確認できていない。
同社は9月26日未明に攻撃を認識し、ネットワーク遮断などの拡大防止措置を実行。同日現在、鉄道の運行に影響はないが、一部グループ企業の営業システムに問題が生じているという。
原因や影響範囲、機密事項や顧客情報の流出の有無については調査中。同社は新たな事実が判明した際は速やかに公表するとしている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













