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Apex Pro TKL Gen 3に限定「Cyber」「Steel」登場! 押下荷重35Gと50Gで選べる2モデル

2026年09月28日 10時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 GNグループが展開するゲーミングデバイスブランドのSteelSeriesは、ゲーミングキーボード「Apex Pro TKL Gen 3」の限定モデル「Apex Pro TKL Gen 3 Cyber」と「Apex Pro TKL Gen 3 Steel」を発表した。発売日は10月2日で、日本全国の家電量販店、Amazon.co.jp、楽天市場で順次取り扱う。参考価格は45,530円だ。

 両モデルは、SteelSeries独自の「OmniPoint 3.0」テクノロジーを基盤に、押下荷重35Gの「Speed」を採用するCyberと、押下荷重50Gの「Control」を採用するSteelという2種類のスイッチを備える。軽快な入力を重視するユーザーから、しっかりした押し心地を求めるユーザーまで、プレイスタイルに合わせて選びやすい設計だ。業界初をうたう「Hall Effect Gen 3センサー」も搭載し、高精度な検知と応答性を追求する構成だ。

 打鍵感にもこだわりが見える。工場出荷時の潤滑処理により金属音を抑え、スペースキーやShiftキーなどの大型キーには新設計スタビライザーを採用する。さらに、3層構造の防音設計と高密度シリコンフォームによって振動と余分なノイズを軽減し、静かで深みのあるタイピング音を目指している。全キー独立RGBイルミネーションや半透明キーキャップ、3段階角度調整スタンド、内蔵キーキャッププラーも備え、使い勝手と意匠性を両立する仕様だ。

 ゲーム向け機能としては、「Rapid Trigger」「Protection Mode」「Rapid Tap」を搭載する。素早い再入力、意図しない入力の抑制、左右キーの切り替え補助をまとめて支え、対戦ゲームで求められる瞬発力と正確性を後押しする。加えて、SteelSeries GGの「QuickSet」により、ゲームタイトルごとの最適設定を簡単に適用できるため、細かな調整に時間を取られずプレイへ移行しやすいとしている。 

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