オンライン専用プラン「ahamo」の値上げを発表したNTTドコモだが、低容量の「ドコモ mini」、新規受付終了の既存プランの今年12月からの値上げも公表している。
まずは「ドコモ mini」は12月に「ドコモ mini2」へ移行する(「ドコモ mini」は11月末で新規受付を終了。既存ユーザーは引き続き利用可能)。「ドコモ mini」は4GBまで2750円、10GBまで3850円の2段階制だが、「ドコモ mini2」は6GBまで3278円、12GBまで4598円に変更。一方で、これまでなかった家族割引の「みんなドコモ割」での割引が追加。割引がすべて適用された場合は、858円と2178円になるとしている。
続いて、既存プランの値上げについては以下のとおり。「eximo」「5Gギガホ」は月550円アップ。OCN モバイル ONEから移行したプランも値上げされているので注意してほしい。
「ドコモ MAX」については、新たに「ドコモ MAX」を利用する60歳以上のユーザーを対象にした割引を開始。最大3ヵ月適用される。シニア層でも動画視聴に代表されるスマホの活用幅が広がっており、「データ無制限」の上位プランをより契約しやすくしたとしている。
なお、「ドコモ MAX」や「ahamo」で利用可能な海外ローミングのデータ通信が従来の30GBから、12月以降に40GBに拡大。また、海外での利用は月15日間までに限られていたが、15日を超える場合も1日あたり980円の追加で利用できる「海外データ通信日数追加オプション」(通信量は月40GBの範囲内)が開始されている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
















