Androidオープンソースプロジェクト(AOSP)は9月8日、Android OSの脆弱性情報を公開した。深刻度「重大」に該当するケースが複数見付かっていることから、提供され次第、アップデートの適用が推奨される。
項目別の深刻度「高」以上の修正件数は以下のとおり。
●Android ランタイム
・深刻度「高」:1件
●フレームワーク
・深刻度「重大」:3件
・深刻度「高」:34件
●システム
・深刻度「重大」:23件
・深刻度「高」:33件
●設定ウィザード
・深刻度「高」:1件
●テレビ
・深刻度「高」:3件
●Kernel
・深刻度「重大」:4件
・深刻度「高」:1件
●カーネルコンポーネント
・深刻度「重大」:1件
●Armコンポーネント
・深刻度「高」:6件
●Imagination Technologies
・深刻度「高」:25件
●MediaTekコンポーネント
・深刻度「高」:21件
●Tsingteng Micro
・深刻度「高」:1件
●Unisocコンポーネント
・深刻度「高」:7件
●Qualcommコンポーネント
・深刻度「高」:5件
●Qualcommクローズドソース コンポーネント
・深刻度「重大」:1件
・深刻度「高」:10件
サポート中のAndroidデバイスについては、メーカーやキャリアなどの準備が整い次第、セキュリティーアップデートが提供されるものとみられる。
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