NTTドコモは9月16日、ユーザーの個人情報およそ34万件を、ユーザーの同意を得ずにアマゾン・ジャパンへ提供していたことを明らかにした。アマゾン側は既に当該情報を削除しているという。同日付で複数のメディアが報じている。
報道によると、対象は4月21日から8月20日までの期間中、オンラインで一部の料金プランを契約した34万4213回線。提供された内容は電話番号と料金プラン名だ。
原因はドコモ側の設定ミス。具体的には2月にオンライン契約の表示内容を更新した際、アマゾンへの情報提供についてユーザーから同意を得る仕組みの設定が抜け落ちていたという。
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