JN-i27Q2-HSPC6をレビュー

100Hzの27型WQHDゲーミングディスプレーがUSB Type-C給電にKVM、多機能スタンドで約2.7万円!いくらなんでも安すぎるので弱点を探してみた

文●いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社JAPANNEXT

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

USB Type-Cの映像入力・給電とKVM機能が魅力のインターフェース

 JN-i27Q2-HSPC6の映像入力はHDMI 2.0、DisplayPort 1.2、USB Type-Cの3系統。ほか、KVM機能用のUSB Type-A×2とUSB Type-Bを搭載している。

JN-i27Q2-HSPC6

インターフェースは背面にあり、下からアクセスするタイプ。左からHDMI 2.0、DisplayPort 1.2、USB Type-C、USB Type-B、USB Type-A×2、オーディオ出力、電源ポートの順に並んでいる

JN-i27Q2-HSPC6

PlayStation 5などの家庭用ゲーム機もWQHDで表示できる。ただし、リフレッシュレートは100Hzではなく、60Hzに制限される

 USB Type-Cは映像入力に加え、最大65Wの給電にも対応している。つまり、USB充電に対応したノートPCなら、ケーブル1本で充電しながら映像を出力できて便利だ。ACアダプターが要らなくなるので、机の上がすっきり使えるだろう。

JN-i27Q2-HSPC6

USB Type-Cケーブル1本で映像出力とノートPCの充電ができる

JN-i27Q2-HSPC6

筆者のノートPCでもしっかり充電されていた

 デスクトップPCとノートPCの2台使いの人なら、KVM機能が便利だろう。この機能は、ディスプレーにつないだ1組のキーボード・マウスを2台のPCで共有できる優れもの。

 ディスプレー側で映像出力を切り替えると、キーボードとマウスの操作権も自動で切り替わるので、2台のPCでシームレスに作業できる。動画編集や配信など、PC2台体制で作業したい人にとっても便利な機能だ。

JN-i27Q2-HSPC6

KVM機能のイメージ

 また、KVM機能は3万円以上のモデルに実装されているパターンが多いが、本機は2万円台だ。それでいて、トレンドのUSB Type-C給電もサポートするなど、コスパの高さは疑いようがないだろう。

JN-i27Q2-HSPC6

ちなみに、テアリングとスタッタリングを抑制できるAdaptiveSync(FreeSync)にも対応している

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

過去記事アーカイブ

2026年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
11月
12月
2021年
08月
09月
10月
2020年
06月
07月