JN-VC236Fでスーパーウルトラワイド環境を構築
曲面ディスプレー3台でForza Horizon 6とMicrosoft Flight Simulator 2024を遊んでみた!合計3万8940円で堪能できる大迫力と深い没入感はコスパ最高
提供: 株式会社JAPANNEXT
今年5月にリリースした「Forza Horizon 6」は、超有名レーシングゲームの最新作。今回の舞台は日本ということで、ファンが増えた形だ。また、グラフィックが美麗で、堪能するためにはそれなりのPCスペックが必要である。そのため、このゲームをスムーズにプレイするために、ビデオカードを買い替えたり、PCを新調したユーザーも多いと聞く。
しかしながら、ディスプレーはどうだろうか? せっかくPCをアップグレードしてもディスプレーがしょぼいともったいない。4K以上の高解像度モデルにキレイなMini LEDやOLEDモデル、高リフレッシュレートモデルなどは、ゲーム体験をさらに盛り上げてくれるだろう。とはいえ、これらの製品はまだまだ高価だ。
どうにかそこそこのお値段でゲーム体験をブーストできないものか……。悩んだ筆者はある製品を思い出した。それは今年1月にレビューした激安23.6型曲面ディスプレー「JN-VC236F」だ。
JN-VC236Fはレビュー当時でも1万5980円とだいぶお安めのフルHD・曲面モデルだったが、なんと今は直販価格で1万2980円になっていた。これを3台用意すれば、5760×1080ドットの超高解像度環境が合計3万8940円という超お手頃プライスで実現できるはずだ。というわけで、さっそくJAPANNEXTにお借りした。
R3000のゆるやかな曲面ディスプレーを紹介
JN-VC236Fは23.6型のフルHD(1920×1080ドット)曲面モデルで、曲率はR3000で曲がり具合はかなりゆるやかだ。没入感を重視するゲーム用途ではR1000~R1500が理想とされるため、本機の曲面はどちらかといえばビジネス向けといえる。
バリューモデルゆえに、スタンドはチルト調整のみ、映像入力端子はHDMIとD-Sub15ピンだけというシンプルさだ。つまり、JAPANNEXT製品の中では、「手軽に曲面ディスプレーを体験したい人向け」という立ち位置である。
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