Core Ultra 9×RTX 50搭載! GIGABYTE「GAMING A16」が発売
GIGABYTEは、16.0型AIゲーミングノートPC「GAMING A16」2モデルを9月12日から家電量販店のソフマップ、ピックカメラ、ヨドバシカメラで順次販売開始する。価格は36万円前後からで、Intel Core Ultra 9 185HとNVIDIA GeForce RTX 50 Laptop GPUシリーズを搭載する高性能モデルとして展開するという。
上位モデルの「GAMING A16 EWHS3JP894SP」はGeForce RTX 5070 Laptop GPUを、下位モデルの「GAMING A16 EVHS3JP894SP」はGeForce RTX 5060 Laptop GPUを採用するという。どちらもMUXスイッチテクノロジーを備え、ディスクリートGPUの性能を優先して引き出せる設計だ。CPUには16コア22スレッドのIntel Core Ultra 9 185Hを搭載し、内蔵GPUのIntel ArcグラフィックスやNPUのIntel AI Boostも組み合わせることで、ゲームだけでなくAI生成や4K動画編集にも対応するという。
ディスプレイは16.0型WUXGA液晶で、解像度は1920×1200ピクセル、アスペクト比は16:10、リフレッシュレートは165Hz、応答速度は3msだ。画面占有率は90%で、180度まで開閉できるため、据え置き用途だけでなく打ち合わせや移動先での利用にも向くという。サイズはおよそ幅358.3×奥行262.5×高さ19.4mm。重量はおよそ2.2kgとなる。
冷却機構には、134枚ブレードの薄型ファンを2基備えるWINDFORCEと、2つの吸気・4つの排気エアチャネルを組み合わせた3D VortXを採用するという。負荷の低い場面では0dB動作を実現するAIクーリングも搭載する。通信面ではギガビットLANとWi-Fi 6Eに対応し、キーボードは日本語配列の静音単色RGBバックライト仕様だ。さらにDolby Atmos、USB PD 3.0充電、GIGABYTE独自のAIエージェント「GiMATE」も備え、Press and SpeakやAIブーストII、AIパワーギアII、AIオーディオ、AIボイス、スマート・クーリング、AIプライバシーといった機能を統合するという。
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