アスクは、Fractal Design社製のミドルタワー型PCケース「Define One」シリーズと「Summit」シリーズ、さらに水冷一体型CPUクーラー「Radius」シリーズを発売した。価格はPCケースが28,680円前後から、CPUクーラーが17,080円前後からの見込み。
「Define One」は、クローズドフロントの静音志向を受け継ぎながら、ミニマルなスカンジナビアンデザインを採用したミドルタワー型PCケースだ。前面に3基の「Momentum 14」ファンを備え、優れたエアフローと静音性を両立する。サイドパネルはスチール製の「Define One Solid」と強化ガラス製の「Define One TG」を用意し、ダークとライトのカラーを選べる。最大368mmのグラフィックボード、最大360mmラジエーター、背面コネクタ設計のマザーボードにも対応するなど、ハイエンド構成にも向く設計だ。
「Summit」シリーズは、木材をアクセントにした外装が特徴のミドルタワー型PCケースだ。FSC認証の曲げ木加工と無垢材の脚部を採用し、家具のような存在感を持たせている。フロントの多孔デザインと3基の「Momentum 14」ファンにより、発熱の大きいグラフィックボードを冷却しやすい。サイドパネルはスチール製の「Summit Solid」、強化ガラス製の「Summit TG」、アンビエントライティング対応の「Summit Ambience TG」を用意し、合計6モデルを展開する。さらに「Radius」シリーズは、スイープブレードデザインの「Dynamic 3」ファンを搭載した水冷一体型CPUクーラーで、RGB対応の「Radius RGB」と非対応の「Radius」をラインアップする。
価格と構成はモデルごとに異なり、「Summit」は33,380円前後、「Summit Ambience TG」は39,200円前後の見込み。「Radius RGB」は240mmのブラックが19,480円前後、360mmのブラックとホワイトが21,280円前後の見込み。「Radius」は240mmブラックが17,080円前後、360mmブラックが19,400円前後の見込み。
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