ニトリは9月7日、小型家電の無料リサイクル回収について、対象店舗を東北、甲信越、北陸、東海エリアへ拡大したと発表した。9月1日から実施している。
利用できるのは、ニトリまたはニトリネットで小型家電を購入したニトリメンバーズ会員。購入品と同じ品目、同じ数量なら、他社製の不要な小型家電も無料で持ち込める。持ち込み時にはレシート、領収書またはメンバーズ会員証が必要。
対象品は電子レンジや炊飯器、掃除機、ドライヤー、扇風機、空気清浄機、イヤホン、モニター、照明器具など。回収品はリユースするほか、素材ごとに分別して資源としてリサイクルする。
一方、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの大型家電や、電動家具は回収しない。時計、こたつ、電気毛布、ホットカーペット、モバイルバッテリー、ハンディファン、電球、蛍光灯、電池なども対象外。
配達時の回収には対応せず、一度持ち込んだ品は返却されない。未成年者が利用する場合は保護者の同伴が必要となる。対象店舗は公式の店舗一覧で確認できる。
ニトリは2026年4月、関東を中心とした一部地域で小型家電回収を開始した。約3ヵ月で延べ2800人以上が利用したことを受け、今回の対象地域拡大を決めたとしている。
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