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ASUS、Ryzen 9000対応マザーボード3機種を発売 5.08インチ液晶搭載の簡易水冷も登場

2026年09月08日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 シー・エフ・デー販売が代理店を務めるASUSブランドの新製品として、AMD Ryzenプロセッサー向けのマザーボード3製品と、5.08インチ液晶ディスプレイを備えた360mmラジエーター採用の簡易水冷CPUクーラー2製品が発売された。価格はマザーボードが39,800円前後から99,800円前後、CPUクーラーが36,980円前後から39,980円前後の見込み。

 マザーボードは、AMD X870Eチップセット搭載の「ROG STRIX X870E-E GAMING WIFI7 NEO」と「ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEO」、AMD B850チップセット搭載の「TUF GAMING B850I WIFI NEO」の3機種だ。いずれもAMD Ryzen 9000/8000/7000シリーズに対応し、高速メモリーやPCIe 5.0、M.2ストレージ拡張、WiFi 7や5GbEなどの次世代接続性を備える構成だ。

 最上位のROG STRIX X870E-E GAMING WIFI7 NEOは18+2+2フェーズ電源回路とDDR5 9600+MT/s(OC)対応、5基のM.2スロット、2基のUSB4 Type-Cポートを備えるATXモデルだ。ROG STRIX X870E-A GAMING WIFI7 NEOはホワイトデザインを採用し、16+2+2フェーズ電源回路と4基のM.2スロットを搭載する。TUF GAMING B850I WIFI NEOはMini-ITXフォームファクターの小型モデルで、10層サーバーグレード基板と8+2+1フェーズの80A電源回路により、コンパクトながら安定性を重視した設計だ。

 簡易水冷CPUクーラーは、ROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCDROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCD WHTの2製品だ。両モデルとも360mmラジエーターとARGBファンを採用し、高性能ポンプと一体型ファンによる冷却性能と静音性の両立をうたう。さらに、5.08インチ・720pのフルカラーIPS液晶を搭載し、システム情報や画像、アニメーションの表示に対応する点が特徴だ。

 両製品はASUS AIO Q-Connectorによるケーブルレス接続に対応し、250mmのセンター配置チューブによって配線や干渉を抑えやすい構造だ。ブラックのROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCDは36,980円前後、ホワイトのROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCD WHTは39,980円前後の見込み。

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