今日からきみと同居するのだ!
Gateboxは8月20日、キャラクター召喚ディスプレー「Gatebox3」に「ずんだもん」が登場すると発表した。9月からダウンロードカードとコラボモデルを先行販売予定。
Gatebox3は、キャラクターをホログラムのように表示し、デジタルフィギュアとして楽しんだり、会話したりできる次世代モデル。2027年の一般発売に向けて開発中だ。
ずんだもんは生成AIと連携し、ユーザーとの会話に対応する。一緒に語り合ったり、ずんだ餅をテーマにしたやり取りを楽しんだりと、“ずんだもんと暮らす”体験ができるという。
Gatebox3にずんだもんを召喚するための専用ダウンロードカードを購入し、専用ソフトで読み込む仕組み。本体をずんだもん仕様に変更できる専用カスタムパネルも用意する。
2024年には日清食品のキャンペーン賞品として、生成AIと連携した「カップヌードルオリジナルずんだもんver.」を台数限定で開発していた。今回の企画は当時の反響を受けて開発された。
ずんだもんが画面の向こうから飛び出して、毎日話しかけられる存在になるのはファンとして夢が広がる。どこまで自然に会話できるのか、ずんだ餅でも食べながら続報を待つのだ。
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