アップルは8月6日、画面共有に関する脆弱性を修正した「macOS Tahoe 26.6.1」を公開した。
修正された脆弱性の概要は以下のとおり。
●修正された主な脆弱性
■画面共有
ネットワーク上の攻撃者が、有効な認証情報なしで画面共有に認証できる可能性がある
・CVE-2026-65400
8月12日現在、同社は開発者・テスター向けに次のマイナーアップデート(macOS Tahoe 26.6.2)のベータ版を公開中。こちらもバグ修正とセキュリティー更新が含まれており、大きな問題がなければ近日中に正式版となる見通しだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります












