このページの本文へ

Adobe Premiereなど4製品、Intel Macサポート終了へ 20年続いた時代に一区切り

2026年08月05日 13時55分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
アップルとアドビのロゴ

 アドビは7月下旬、Mac版の「Adobe Premiere」「After Effects」「Media Encoder」「Audition」について、次期メジャーアップデート(バージョン27.0)から、インテル製CPUを搭載したMac(Intel Mac)をサポート対象外とすることを公表した。

 バージョン27.0の公開後も、Intel Macユーザーは現行版(バージョン26系統)を継続して利用可能。セキュリティーアップデートも標準のサポート期間まで提供される。

 本件は、アップルが2026年後半にリリース予定の「macOS 27 Golden Gate」で、OS側のIntel Macのサポートが終了することを受けた対応。
 
 アドビは公表に際して、Mac版アプリをApple Silicon専用とすることで、ビデオやオーディオアプリケーション全体で、最新のアーキテクチャとハードウェアアクセラレーションに注力できるようになると説明している。

 2006年のIntel版「MacBook Pro」と「iMac」の発表から20年。macOSの歴史は大きな転換点を迎えている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

  • 角川アスキー総合研究所

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中