マウス、18型大画面ノートPC「mouse K8」を発売 RTX 5050搭載で動画視聴も快適

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 マウスコンピューターは、スタンダードパソコンブランド「mouse」から、18型液晶ディスプレイ搭載ノートパソコン「mouse K8」シリーズを8月5日に発売すると発表した。ホームユースを想定した大画面モデルで、動画視聴やオンライン会議、在宅ワーク、学習まで幅広い用途に対応する構成だ。

 「mouse K8」は、18型のWUXGA液晶ディスプレイを採用し、デスクトップパソコンのような広い表示領域をノートパソコンで実現するモデルだ。表示領域が広いことで、文書作成や表計算、複数ウィンドウを並べた作業がしやすく、日常の作業効率を高めやすい点が特徴。さらに、Dolby Atmos対応スピーカー4基と専用サウンドチューニングを備え、映画やライブ映像などを臨場感ある音で楽しめるという。

 シリーズの投入背景には、自宅でのPC利用が多様化し、映像視聴の快適さや音質、部屋を移動しながら使える利便性への需要が高まっていることがある。mouse K8は、大画面による視認性と、ノートパソコンならではの可搬性を両立した製品として位置づけられている。設置場所を固定せず、リビングや書斎、自室などへ気軽に持ち運べるため、生活スタイルに合わせて使い分けしやすい点も魅力だ。

 販売モデルのmouse K8-I7G50BK-Aは、CPUにインテル Core i7-14650HXプロセッサー、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを採用し、メモリ16GB、500GBのM.2 SSD(NVMe Gen4×4)を搭載する構成だ。価格は329,800円からで、購入はマウスコンピューターWEBサイト、各ダイレクトショップ、G-Tune:Garage大阪、電話通販窓口、法人営業窓口で可能だ。大画面作業と映像体験を重視するユーザーに向けた、用途の広い18型ノートとして注目したい製品となっている。

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