NTTドコモは、「ahamo」「ドコモmini」のユーザーを対象に、8月から通信量を増量する「データ増量おためしキャンペーン」を開始。ahamoは現状の30GBから40GBになる。キャンペーンの終了後は元の通信量に戻るとしているが、その終了時期は未定。
ahamoユーザーのキャンペーン適用には条件が設定されている。具体的には「dアカウント」「dポイントクラブ」「オンライン発行dポイントカード番号」「eリビング」の登録が必要。新規ユーザーも既存ユーザーも条件を満たすことで適用できる。
ahamoは追加料金なしで海外91の国と地域でデータ通信が可能なサービスを展開しているが、この通信量については従来どおりに30GBとなる。
「ahamo大盛り」(大盛りオプション、月1980円)については、従来どおりにプラス80GB。元々の30GB、キャンペーンの10GBと合わせて、月120GBが使えることになる。
ドコモの格安プラン「ドコモmini」も同じく、8月以降キャンペーンで通信量が追加される。「ドコモmini(4GB)」(月2750円)は2GBプラスの6GB、「ドコモmini(10GB)」(月2750円)も同じく2GBプラスの12GBとなる。
編集部のひとこと:主要3キャリアの料金プランは昨年、相次いで値上げが発表されたが、その反動と言うべきか、サブブランド/オンライン専用プランでは競争の激化で実質値下げも。まず、UQ mobileが6月に「コミコミプランバリュー」に1年間月660円割引を開始(au PAYゴールドカードを契約するとその後も割引を継続可能)。Y!mobileも「シンプル3 M/L」で新規契約から1年間の割引やPayPayカードゴールドでの支払時の割引額を拡大している。ahamoも今後自社経済圏との関連性強化をさらに進めるかに注目と言えそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













