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ASUS、焼き付き対策を強化したQD-OLEDゲーミングモニター2機種を発売

2026年07月22日 14時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ASUS JAPANは、ゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)から、34型ウルトラワイドQD-OLEDゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG34WCDMS」と26.5型QD-OLEDゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG27AQDMES」の2機種を、7月24日より順次、全国の家電量販店およびECサイトで発売する。

 両製品は、鮮やかな発色と深い黒表現が持ち味のQD-OLEDパネルを採用し、0.03ms(GTG)の高速応答と高リフレッシュレートを組み合わせたゲーミング向け設計だ。ROG Strix OLED XG34WCDMSは、34インチの3,440×1,440解像度、1800R曲面、最大280Hz駆動に対応し、広い視野を生かした没入感の高いプレイを狙うモデルだ。DCI-P3 99%の広色域、ピーク輝度1,300cd/㎡、コントラスト比1,500,000:1にも対応するという。

 XG34WCDMSは、OLEDの弱点とされやすい文字のにじみを抑える「ROG RGB ストライプ 配列技術」を採用し、ゲーム用途だけでなく、テキスト作業や画像編集でも視認性を確保するという。さらに、新開発の保護フィルム「BlackShield」により、従来世代のQD-OLEDパネル比で耐傷性が約2.5倍、明るい環境下での黒レベル表現も約40%改善されたとする。加えて、「ASUS OLED Care Pro」と「Neo近接センサー」により、離席時の黒表示制御を通じて焼き付きを抑える設計だ。

 もう一方のROG Strix OLED XG27AQDMESは、26.5インチの2,560×1,440解像度パネルを備えた240Hz対応のエントリーモデル。こちらも0.03ms(GTG)応答、DCI-P3 99%の広色域、コントラスト比1,500,000:1に対応し、ELMBによるモーションブラー軽減やHDR10表示、G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premiumにも対応するという。スタンドはチルト、スイーベル、高さ調整0~110mm、ピボット±90°に対応し、DisplayPort 1.4 DSC×1、HDMI 2.1×2を備える。

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