マキタは7月14日、40Vmaxシリーズの新製品として充電式インパクトドライバ「TD005G」と充電式チェンソー「MUC032G」を発表した。いずれもプロユーザー対象で、高出力ながら小型・軽量で取り回しの良さが特徴。
TD005Gは40Vmaxシリーズのフラッグシップ充電式インパクトドライバ。新開発の高出力密度モーターを採用し、最大締付けトルク220N・mを維持しつつ、本体ヘッド長100mmのコンパクト設計と従来機比約100gの軽量化を実現した。
MUC032Gは、40Vmaxバッテリーを採用したリアハンドルタイプの充電式チェンソー。高出力ブラシレスモーターにより、伐採や枝払いなどの作業をパワフルにこなす。
マキタは近年40Vmaxシリーズを中核製品群として拡充を続けており、造園や林業など幅広い分野でコードレス化を進めている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













