サンワサプライは6月30日、直販サイト「サンワダイレクト」で、置くだけで自動送風を開始するセンサー搭載の小型冷却クーラー「400-CLN041」を発売した。価格は3,618円(税抜)だ。機器を載せるだけで冷却を始める自動認識機能に加え、Wファン設計、静音22dB、無段階風量調整、USB給電対応を備え、スマートフォンやルーター、ミニPCなどの発熱対策を手軽に行える製品だ。
本製品の最大の特徴は、機器を置くとファンが自動で回転し、取り外すと停止するセンサー機能だ。AUTOモードとONモードを切り替えられるため、必要な場面だけ効率よく使える。冷却対象を検知して稼働する仕組みは、日常の熱対策を直感的にし、無駄な運転を抑える設計だ。
9cmファンを2基搭載したWファン構成により、スマートフォン2台の同時冷却や、Wi-Fiルーター、外付けSSD、ゲーム機などの大型機器1台の冷却にも対応する。最大約22dBの静音設計を採用しており、仕事中やオンライン会議中でも音が気になりにくい。さらにダイヤル式の無段階風量調整で、冷却重視から静音重視まで環境に合わせて細かく調整できるのが利点だ。
電源はUSB A給電式で、パソコンやUSB充電器、モバイルバッテリーなど身近な電源から使える。本体にはUSB-CポートとUSB Aポートも備え、ワイヤレスイヤホンなど低電力機器の充電にも使える。サイズはおよそ幅220×奥行106mmのコンパクト設計で、天板にはクッションを採用し、機器を傷から守りながら通気性を確保する。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります














