Razer Japanは6月26日、Razer初のRGBゲーミングチェア「Razer Soma Chroma」を発表した。価格はメーカー希望小売価格499.99米ドル、529.99ユーロで、Razer.com、RazerStore、一部販売店で販売中だ。300以上の対応ゲームと連動するRazer Chroma RGB、内蔵エルゴノミックランバーアーチ、デュアルデンシティ・コールドキュアフォーム、USB Type-C給電によるすっきりした配線設計を備え、長時間のプレイでも快適性と没入感を両立するモデルという。
Razer Soma Chromaの最大の特徴は、画面上のアクションに合わせて発光が変化するRazer Chroma RGBだ。Razer Synapseを使えば、1,680万色のカラー設定と10種類のプリセットエフェクトを切り替えられる。単なる装飾ではなく、ゲームの展開と一体化する演出を狙った設計だという。
座り心地の面では、背中のラインに沿う内蔵エルゴノミックランバーアーチと、体圧を分散しやすいデュアルデンシティ・コールドキュアフォームシートクッションを採用した。背もたれは最大155°までリクライニングでき、競技向けの姿勢から休憩時のリラックス姿勢まで幅広く対応する。さらに、強化スチールフレームと5本脚のスチール製ホイールベースにより、長期使用を見据えた安定性も確保している。
接続面では、壁面コンセントまたは一般的なモバイルバッテリーからUSB Type-Cケーブル1本で給電できる。内蔵コントロールパネルからはライティングや明るさの調整に加え、PC向けの2.4GHz接続とモバイル機器向けのBluetooth接続を切り替えられる。なお、モバイルバッテリー、電源アダプター、USB Type-C延長ケーブルは付属しない。購入はRazer.com、RazerStore、各地域の一部販売店から可能だ。
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