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AMD製CPUは、高性能な「Ryzen 7 9800X3D」がトップを獲得! Zen 3世代が3モデルもランクイン ソフマップ・ドットコム販売ランキング(6月1日~15日)
提供: ソフマップ
AMD製CPUの売り上げベスト5を掲載!
大手メーカーのPC、BTOパソコン、PCパーツなどを買うときには、どんな製品が売れているのか参考にしたい方は多いはず。この記事では、ソフマップ・ドットコムの協力のもと、2026年6月1日~15日の期間で売れたAMD製CPUのランキングを紹介する。なお、掲載製品は時期によっては完売となっている可能性もあるため、その点はご了承いただきたい。
第1位:「Ryzen 7 9800X3D」
「3D V-Cacheテクノロジー」搭載により安定したゲームパフォーマンス
AMD製CPUの第1位は、「Ryzen 7 9800X3D」が獲得した。第2世代「3D V-Cacheテクノロジー」を搭載したのが特徴で、大容量キャッシュ(L3キャッシュ:96MB)により、データ転送の遅延を低減。高いフレームレートでゲームが快適に楽しめる。「Zen 5」アーキテクチャーを採用し、8コア/16スレッド、最大クロック5.2GHzといった構成で、消費電力は120W。安定したゲームパフォーマンスが得られるモデルだ。
| 製品名 | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 5 |
| コア/スレッド | 8/16 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 4.7GHz/5.2GHz |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 96MB |
| TDP | 120W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM5 |
第2位:「Ryzen 5 5500」
GPU非搭載のミドルクラスで、予算を抑えたPCの自作が可能
第2位には、「Zen 3」アーキテクチャーを採用したミドルクラスの「Ryzen 5 5500」がランクイン。6コア/12スレッド構成で、最大クロックは4.2GHz、消費電力は65W、GPUは非搭載と、とてもリーズナブルなスペックとなっている。2022年発売モデルということもあってコスパはかなり高いので、予算を抑えて気軽にゲーミングPCが自作できる。
| 製品名 | Ryzen 5 5500 |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 3 |
| コア/スレッド | 6/12 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.6GHz/4.2GHz |
| L2キャッシュ | 3MB |
| L3キャッシュ | 16MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | ― |
| 対応ソケット | AM4 |
第3位:「Ryzen 5 5600GT」
GPUを内蔵し、コスパ重視で快適なゲーミングPCが自作できる
第3位も「Zen 3」アーキテクチャー採用の「Ryzen 5 5600GT」が入った。2位の「Ryzen 5 5500」の上位にあたるモデルで、6コア/12スレッド構成は同じだが、こちらは最大クロックが4.6GHzとなり、GPUを内蔵している。ロングセラーで性能面でも定評があるので、コスパを重視して快適に使えるゲーミングPCを自作したいなら注目だ。
| 製品名 | Ryzen 5 5600GT |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 3 |
| コア/スレッド | 6/12 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.6GHz/4.6GHz |
| L2キャッシュ | 3MB |
| L3キャッシュ | 16MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM4 |
第4位:「Ryzen 7 9700X」
ゲーム用途もクリエイティブ用途もこなす省電力のロングセラーモデル
第4位は、「Zen 5」アーキテクチャーを採用した「Ryzen 9000」シリーズのミドルクラス「Ryzen 7 9700X」。8コア/16スレッド構成、最大クロックは5.5GHzと安定したスペックを備え、ゲームでもクリエイティブ作業でも難なくこなせる定番的ロングセラーモデルだ。高い性能を持ちつつも消費電力は65Wと抑えられており、省電力なゲーミングCPUとして優れたパフォーマンスを見せる。
| 製品名 | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 5 |
| コア/スレッド | 8/16 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.8GHz/5.5GHz |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 32MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM5 |
第5位:「Ryzen 5 5500GT」
安定した内蔵GPU性能とリーズナブルな価格でロングな人気
第5位にも「Zen 3」アーキテクチャー採用モデルがランクイン。「Ryzen 5 5500GT」だ。2位の「Ryzen 5 5500」との主な違いは、GPUが搭載され、最大クロックが向上している点。また、3位の「Ryzen 5 5600GT」とは最大クロックなどが異なる兄弟モデルだ。安定した内蔵GPU性能とリーズナブルな価格で長く人気を集めている。
| 製品名 | Ryzen 5 5500GT |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 3 |
| コア/スレッド | 6/12 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.6GHz/4.4GHz |
| L2キャッシュ | 3MB |
| L3キャッシュ | 16MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM4 |
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