ソラコム、「ソラカメ」をEDIX東京2026に出展 保育・教育現場の安全管理を強化
ソラコムは、5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大の教育総合展「EDIX東京2026」にて、クラウド型カメラサービス「ソラカメ」を出展する。「ソラカメ」は、保育や教育関連施設向けに求められる安全管理体制の整備をサポートする新たな提案を行う予定だ。
ソラカメは、クラウドによる常時録画が可能で、電源とWi-Fi環境さえあれば工事不要で簡単に設置できるクラウド型カメラサービスだ。リアルタイムの映像や録画されたデータをスマートフォンやPCからどこからでも確認可能で、死角を補うことで施設全体の見守り体制を強化する。すでに保育施設や教育施設などで実績があり、安全管理面の不安を解消するために活用が広がっているという。
ソラカメの強みは、クラウドへの常時録画を自動的に行い、録画データを上書きや紛失のリスクを防ぎながら保存できる点にある。ユーザーはデータ保存期間を7日から最長90日まで選択でき、さまざまなデバイスからリアルタイム視聴・過去データの確認が可能だ。また、月額990円からの低コストで提供され、対費用効果の高いソリューションとしても評価されている。
ソラカメは役割別の操作・閲覧権限の設定もでき、安全を確保しながら利便性を提供するため、多様な施設での導入が期待されている。特に、子どもの安全確保が強く求められる保育・教育施設においては、クラウド型カメラの活用がトレンドとなりつつあり、一層の注目を集めそうだ。
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