ソラコム、IoT CMPランキングで首位級評価 2026年版で「リーダー」に選出
ソラコムは4月23日、Counterpoint Research社の「2026年 コネクティビティマネジメントプラットフォーム(CMP)ランキング」において「リーダー」に選出されたことを発表した。このランキングでは、29社のCMPベンダーが評価対象となり、ソラコムが最も高いプラットフォーム能力評価を獲得した。
ソラコムのプラットフォームは、SIMレベルのコネクティビティ管理からAI駆動のワークフロー自動化、自然言語によるデータアナリティクスまでをカバーしているため、今回の評価ではその広さと深さが高く評価された。ローコードIoTアプリケーションビルダーSORACOM Fluxを用いたAIアクション組み込みや、自然言語でのアナリティクスを可能にするSORACOM Query提供など、多彩な機能を提供している。
Counterpoint社のリサーチディレクター、Mohit Agrawal氏によると、ソラコムはクラウドネイティブかつ開発者ファーストのアーキテクチャを採用しており、iSIMやSGP.32への早期の取り組みを行うなど、エンタープライズIoTにおける優位なポジションを築いているという。特に、ソラコムの次世代SIM技術やAI機能の組み合わせは、業界における標準を設定する存在となっている。
ソラコムの提供するAI/IoTプラットフォームSORACOMは、世界中で利用可能なIoT通信を基盤に、製造業から農業、防災まで幅広い分野でのデジタルトランスフォーメーションをサポートしている。その成果としての今回の評価は、同社が持続可能なイノベーションを追求し続けることを示している。
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