西日本旅客鉄道(JR西日本)、りそなホールディングス(HD)、関西みらい銀行の3社は5月1日、新しい金融サービス「WESTER ミライバンク(仮称)」を立ち上げることを公表した。2027年度中のサービス開始を目指す。
「WESTER ミライバンク」は、JR西日本が関西みらい銀行所属の銀行代理業として開設する形式を採用。詳しいサービス内容は不明だが、3社の強みを組み合わせ、誰もが便利でおトクで楽しいと感じるサービスを提供するとしている。
さらにりそなHDとJR西日本では関連施策として、口座・チャージ・ポイント残高などの一元管理と、決済・送金・チャージの各種機能を1つのアプリにまとめる「おさいふ WESTER プロジェクト」を開始。
りそなHDのデジタル基盤とJR西日本グループの決済・ポイントサービス基盤を活かし、決済体験の進化に取り組む方針だ。
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