証券アナリストのミンチー・クオ氏は4月27日、SNSのXで、OpenAIが新型のスマートフォンを開発しているとする調査結果を投稿した。量産開始は2028年の予定。
同氏によると、OpenAIが開発中のスマートフォンは、OSとハードウェアのコントロールを含む様々な作業をAIエージェント経由で実行する仕組みを採用する。現行のスマートフォンのように、ユーザーが状況に応じて複数のアプリを使い分ける必要はなくなるという。
端末の設計・製造は、アップル製品の主要サプライヤーでもある中国Luxshareが担当。処理の中核を担うプロセッサーについては、OpenAIがクアルコムやMediaTekと協力して開発中としている。
— 郭明錤|Ming-Chi Kuo (@mingchikuo) April 27, 2026
4月28日現在、OpenAI、Luxshare、クアルコム、MediaTekの各社は、本件に関する公式見解を示していない。
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