このページの本文へ

フィアットの限定車、今度は“カフェラテ味”!? 200台限定「600 Hybrid La Prima Caffelatte」発売

2026年04月27日 18時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

フィアット「600 Hybrid」に“カフェラテ”な限定車

 Stellantisジャパンは4月23日、フィアットのコンパクトSUV「600 Hybrid」の限定車「600 Hybrid La Prima Caffelatte(セイチェント ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ)」を発売した。全国のフィアット正規ディーラーで取り扱い、販売台数は200台限定。メーカー希望小売価格は439万円(税込)となる。

 今回の限定車は、イタリア人が愛するカフェ文化に着想を得たモデル。2025年9月に発売された限定車「600 Hybrid Crema Cappuccino」に続くモデルで、カプチーノに対し、スチームミルクをたっぷり加えたカフェラテをイメージしている。

限定色にホワイトアクセント、ミルク感を増量

 エクステリアは、Crema Cappuccinoモデルで採用されたボディカラーをベースに、ホワイトのアクセントを組み合わせた「ホワイトパッケージ」を採用する。ドアミラーカバー、フロントの600エンブレム、リアのFIATエンブレムをホワイトで統一し、柔らかく軽やかな印象を強めている。

 フィアットいわく、ホワイトのアクセントを随所に取り入れることで、より“ミルク感”を高めた表現にしたという。走るカフェラテ、というと少し軽すぎるが、街中で見かけたらつい目で追ってしまいそうな仕立てだ。

内装はグラファイト×アイボリーの特別仕様

 インテリアには、新色のグラファイトとアイボリーを組み合わせたツートーンエコレザーのフロントシートを特別装備する。リアシートにはグラファイトのエコレザーシートを採用し、落ち着いた色調に明るさを添えた室内空間としている。

 ベースとなる「600 Hybrid La Prima」は、スタイリッシュなフィアットデザインに加え、燃費性能や運転支援機能を備えたコンパクトSUV。低速走行時には100%電動走行も可能なハイブリッドシステムを搭載し、大容量ラゲッジスペースやハンズフリーで開くパワーリフトゲートなど、実用面も備える。

200台限定、価格は439万円

 「600 Hybrid La Prima Caffelatte」の特別装備は、グラファイト/アイボリーのツートーンエコレザーシート、ホワイトパッケージ、ホワイトのドアミラーカバー、ホワイトのフロント600エンブレム、ホワイトのリアFIATエンブレムなど。

 主張しすぎないカラーリングながら、細部でしっかり特別感を出してくるあたりがこの限定車の見どころだ。コンパクトSUVに実用性を求めつつ、せっかくなら見た目にもひと味ほしい。そんな人には、朝の一杯ならぬ、ガレージの一台として気になる存在になりそうだ。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所

クルマ情報byASCII

ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中