第612回 SORACOM公式ブログ

ソラコム公式ブログ

SORACOMが「日本のサービスイノベーション2025」に選出、「Armadillo-IoTルーター A9R」をSORACOM IoTストアで取扱開始、他 ほぼ週刊ソラコム 03/28-04/17

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こんにちは。ソリューションアーキテクトの takuya です。

新年度が始まって早3週間が経ちました。新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。私もこの時期は毎年、仕事の進め方を見直すいい機会にしています。それでは今週もアップデートを見ていきましょう。

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Blog記事

プレスリリース

  • 03/31(火)
    • IoTプラットフォーム「SORACOM」が、「日本のサービスイノベーション2025」に選出
      • 株式会社ソラコムは、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会が主催する「日本のサービスイノベーション2025」に、IoTプラットフォーム「SORACOM」が選出されたことをお知らせします。
      • 「日本のサービスイノベーション2025」は、サービス産業の生産性向上を目的に、優れたサービス革新の最前線事例を公表するものです。サービス産業生産性協議会が手掛ける日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数(JCSI)調査などの活動を通じて得られた多様なサービス事例の中から、顧客満足度や効率性の向上に加え、事業を通じて社会課題を解決する優れた91事例が選出されています。
      • SORACOMは、あらゆるモノをインターネットやAIに「つなぐ」ための通信と、IoTシステムの開発・運用・データ活用に必要なサービスをワンストップで提供するAI/IoTプラットフォームで、200以上の国や地域でご利用いただけます。
      • 今回の選出にあたっては、ソラコムとの契約のみでマルチキャリアによる安定した通信をグローバルに利用できる利便性と、IoTに必要な機能を組み合わせることで専門知識がなくても短期間でシステムを構築・運用できる点が評価されました。さらに、IoTを活用したい企業が集うコミュニティの運営を通じて、企業の枠を超えた人材育成や新産業の創出に寄与していることも、社会全体のデジタル化を推進する取り組みとして高く評価されています。
      • ソラコムは、これからのコンセプトとして、現場《フィジカル》と社内外データ《デジタル》のすべてをAIにつなぎ、実世界を動かす力にしていく「リアルワールドAIプラットフォーム」を掲げています。引き続き「AIとIoTテクノロジーの民主化」を通じて、IoTを軸に最新技術をより使いやすく提供することで、多くの活用事例とイノベーションの創出を目指します。
  • 04/06(月)
    • ソラコム、Japan IT Week・DX Weekに出展 組み込みIoTやフィジカルAI、IoTの最新トレンドを紹介
      • 株式会社ソラコムは、2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】」および「Japan DX Week【春】」(主催:RX Japan)に用途別に体験できる2つのブースを出展することをお知らせします。
      • 本出展では、製品や設備に通信を組み込む「モノのサービス化」や、AIによるモノの自律制御(フィジカルAI)といった最新トレンドをテーマに、これから必要となるIoT通信の要件や付加機能、現場で活用が進むIoTの実践事例を紹介します。
  • 04/10(金)
    • ミソラコネクトが、社内問い合わせ対応に 生成AIボット「Wisora」を導入
      • 株式会社ソラコムは、ソラコムグループの株式会社ミソラコネクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長 森田 暢達)が、社内の問い合わせ対応を効率化するため、生成AIボットサービス「Wisora(ウィソラ)」を導入したことをお知らせいたします。
      • ミソラコネクトは、NTTドコモ網を活用したフルMVNOとしてモバイル通信サービス「M-Air」を提供しています。同社ではオペレーション部門が顧客向け業務と営業部門からの社内問い合わせの双方に対応しており、限られた人員体制での業務負荷が課題となっていました。
      • 顧客ごとに契約内容が異なるため1件の確認に時間がかかり、マニュアルを整備しても、忙しい営業担当は資料を探すより詳しい人に直接確認する方が早いと考えるケースが多く、問い合わせは減らない状況でした。社内のナレッジ共有や問い合わせ対応は属人化しやすく、「マニュアルがあっても参照されない」「問い合わせが特定の担当者に集中する」といった課題は、業種を問わず多くの企業で共通して見られるものです。
      • Wisora採用の理由
        • 同社では、AIベースの類似サービスとも比較検討した結果、普段使い慣れたSlack上で「話しかける感覚」で質問できる手軽さと、専門知識がなくてもオペレーション担当者自身でボットを作成・運用できる管理画面の分かりやすさを評価し、Wisoraの採用を決定しました。
        • 業務マニュアルからシステム仕様書まで幅広いドキュメントを学習させ、導入初期には回答精度の調整や運用ルールの整備も行いながら運用を進めた結果、月あたりの社内問い合わせ数は導入して半年後には約7割減少し、人に聞く前にAIボットに確認するという新しい業務フローが社内に定着しつつあります。
        • 「Wisoraは人に聞く感覚とほぼ変わらずに答えが返ってくるうえ、担当者だけで設定を完了できる手軽さがありました。導入後は”まずWisoraに聞く”という流れが自然に定着し、今では社内の良き相棒のような存在です。今後は社内ナレッジボットとしての精度をさらに高め、将来的には顧客向けサポートへの展開も見据えています」
        • 株式会社ミソラコネクト オペレーション部長 塚本 亮氏
      • 導入の詳細は事例ページをご覧ください。 https://wisora.jp/case/misora-connect/

お知らせ

スライド公開

  • 04/08(金)
    • IoT活用の今を知る!現場の最新事例20選を紹介
      • Solutions Architect: takao
  • 04/08(金)
    • 15分でわかる「フィジカルAI」今知っておきたい基礎と今後の活用のカギとは
      • Technology Evangelist: max
  • 04/08(金)
    • モノ売りとコト売りを両立!成功事例に学ぶ、顧客接点を生むビジネス変革とIoTの関係
      • Technology Evangelist: max

今後のイベント

他に「こんなことを書いてほしい」「読者からのお便りを紹介してほしい」などなどご要望やご質問、本ブログ記事の感想などございましたら、X のハッシュタグ #SORACOM で Post いただけると幸いです。#ほぼソラ でも大丈夫です!

それでは。また次回をお楽しみに!― ソラコム takuya @okeee0315

投稿 SORACOMが「日本のサービスイノベーション2025」に選出、「Armadillo-IoTルーター A9R」をSORACOM IoTストアで取扱開始、他 ほぼ週刊ソラコム 03/28-04/17SORACOM公式ブログ に最初に表示されました。

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