MSI「MAG 321UP QD-OLED X24」レビュー
文句なしの漆黒4Kモニター!次世代フィルムで赤かぶりをねじ伏せた31.5型4K/240Hz対応のQD-OLEDを一度見たら、もう今の環境に戻れなくなった
最適なゲーミング環境でプレイする
本体のサイズは、約718(W)×242(D)× 484(H)mmで、少なくとも800mmのデスクサイズは必要だ。調整機能は、スイベルが左右30°、チルトが-5°~15°、高さは最大110mmとなっており、VESA100マウントにも対応しているので、ディスプレーアームと組み合わせて利用も可能。自分のプレイポジションにあった設置ができる。
インターフェースは、4K/240Hzをフルに活かせるHDMI 2.1やDisplayPort 1.4aを完備し、さらに映像出力が可能なUSB Type-Cポートも備える。電源も内蔵しているので、コンセントをアダプターで塞ぐという心配も無用だ。
ゲーミング機能としては、FreeSync Premium Proに対応し、アンチフリッカーやアンチモーションブラーといったちらつきやカクつきを軽減したり、暗部を自然に見やすくする「AIビジョン」を用意。目の疲れを低減するハードウェアブルーライトカットも搭載する。
また、PIP/PBPや24.5/27インチモードも搭載。ながら作業やゲームに合わせた画面サイズでプレイできる。
15万円以下で手に入る、至高のゲーミング体験
「MAG 321UP QD-OLED X24」の実売価格は14万9800円前後。31.5インチという大画面、QD-OLEDパネルを採用した4K/240Hzというハイスペック、そして次世代フィルムによる究極の黒。これらを兼ね備えたゲーミングディスプレーとして、この価格設定はコストパフォーマンスに優れていると言えるだろう。
かつてのディスプレーが単なる「出力装置」であったなら、本製品はゲーム体験そのものを変革する「没入装置」だ。一度この映像に触れてしまえば、もうこれまでの環境には戻れなくなるだろう。最高の環境で勝利を掴み、最高の色で世界を堪能したいすべてのゲーマーに、そして至高のクリエイティブ環境を求めているなら、本製品をおすすめしたい。
ちなみにAmazonではGWセールを実施中で、5月5日(火)まで10万9800円のセール価格で販売している。かなりお得な価格となっているので、購入を検討している人がいたら早めに決断しよう。
なお、MSIでは5月31日(日)までSteam版『プラグマタ』のゲームコードがもらえるキャンペーンを開始中。対象のMSI製ゲーミングモニターを購入してレビューを投稿するだけで、話題のゲームが無料で遊べる。購入した人は忘れずに応募しよう。キャンペーンの詳細はこちら。
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