アドビは4月12日、「Acrobat」シリーズの脆弱性情報を公開した。すでに悪用が確認されていることから、特段の理由がない限り、早めの対応が推奨される。
主な脆弱性の内容と影響を受けるアプリ、修正済みのバージョンは、それぞれ以下のとおり。
●脆弱性の概要と影響を受けるアプリ
■深刻度(重大)
任意コード実行(CVE-2026-34621)
・Acrobat DC(Windows/macOS)
・Acrobat Reader DC(Windows/macOS)
・Acrobat 2024(Windows/macOS)
●修正済みのバージョン
■Acrobat DC
・26.001.21411以降
■Acrobat Reader DC
・26.001.21411以降
■Acrobat 2024
・Windows版:24.001.30362
・macOS版:24.001.30360
同社では脆弱性を修正した最新版へのアップデートを推奨している。
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